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参加チーム募集要綱

第9回 募集要綱トップ→募集要綱のダウンロードはコチラから!

1.開催概要   《今年のテーマ : 紀州の夏に愛つなげっ!! 》

日 程              2012年7月29日(日)、8月4日(土)~5日(日)   
              小雨決行、大雨・台風中止(順延なし)

主 催           NPO紀州お祭りプロジェクト

会 場(日時)    競演場(チーム審査会場)2会場、演舞場7会場

第9回 会場別開催時間

●現在、関係機関と調整中のため、演舞時間帯については若干変更する場合があります。また、演舞可能なチーム数は、各会場ごとに上限があります。(募集枠を超えた申込みがあった場合、先着順で枠数を超えたチームは踊ることができません)
●過去の各会場のイメージについては、公式ホームページの各会場案内をクリックしてください。
※ステージのレイアウト等は変更になる場合があります。

 

参加申込の手続きについて

☆参加申込の受付は、先着順 とします。  ※優先受付ケース > 先着順

マリーナシティP・S演舞場、モンティグレ演舞場は、20名未満の少人数チーム県外からの参加のチームを優先的に受付け、少人数・県外参加を盛り上げる会場となります。

②オリジナル地方車を使用する会場はオリジナル地方車持込チーム優先受付の会場となります。

プログラム調整上、「おどるんや」にエントリーするチームは
同日開催の紀州おどり8/4(土)にエントリーすることが出来ません。了承の上でお申し込みください。なお、おどるんやエントリーチームが、紀州おどり(8/4)に参加できるように、「おどるんや合同連」の参加枠があります。詳しくは説明会で案内します。

紀州おどり ぶんだら節 (きしゅうおどり ぶんだらぶし)とは』
和歌山市における夏の風物詩。1969年に和歌山市の市政80周年を記念してできたお祭りで2012年には44回目の開催を数える。和歌山城周辺を、伝統的な「正調ぶんだら節」と「ニューバージョンぶんだら21」のいずれかで前進しながら踊るお祭り。(江戸時代、紀伊の商人であった紀伊国屋文左衛門をモチーフに詩が作られた。「ぶんだら」の名も紀伊国屋文左衛門に由来している。)


 

各会場の内容について

第9回 各会場の内容について

●募集枠は、現状での想定数です。諸事情により変更されます。
●募集枠を超える場合は、優先受付・先着順で演舞チームを確定します。枠数を超えたチームは踊れません。

 

会場紹介※会場図は2011年度です。ご注意下さい。

.jpgマリーナシティP・S演舞場会場図.pdf

.jpgJR和歌山駅前演舞場会場図.pdf

.jpgぶらくり演舞場会場図.pdf

.jpg和歌山城砂の丸 演舞場・競演場会場図.pdf

.jpg高松演舞場会場図.pdf

.jpgモンティグレ演舞場会場図.pdf

.jpgけやき大通り演舞場会場図.pdf

 

参加申込みのできる会場・日程・人数制限は、下記の通りです。

第9回 各会場の参加申し込み条件と踊り子人数制限

●チーム人数によって演舞できる会場が異なるので、申込みできる会場をA~Eのコース別に表記してます。
今年から、BコースはJR和歌山駅前演舞場と高松演舞場の両会場選択できるようになりました。
7/29マリーナシティP演舞場には、オリジナル地方車は持ち込めません。
●5(日)和歌山城西の丸広場でのフリーステージ(MD持参で自由に踊れる)を用意します。募集枠を上回り、演舞をお    断りしたチームの受け皿会場として、演舞時間を確保します(受付後、個別に連絡します)
●踊り子人数には、あおりや旗持ちなど演舞を構成する人を含みます。演舞責任者(参加期間中、踊らない場合)、地              方車運転手、音響照明オペレーター、鳴子拾い、記録係等のスタッフは含みません。

 

参加申込にあたっての誓約事項

1:「おどるんや~第9回紀州よさこい祭り~」期間中(事前・事後を含む 例:地方車製作)における
 当チーム関係者の事故・けが等に関して、その責任を「NPO紀州お祭りプロジェクト」及び、各会場に追求しません。


2:「NPO紀州お祭りプロジェクト」が、この普及振興を目的として使用する場合において、 肖像権・著作権等を主張しません。

3:「紀州よさこい踊り連絡会」から、和歌山県内・泉南地域開催の各お祭り情報が、送られてくる事を承諾します。この連絡会は、「みやこ姫よさこい祭り」「紀の国やっちょん祭り」、 「紀州弁慶よさこ  い踊り」 「泉州YOSAKOI~ゑぇじゃないか祭り~」「海南ふるさと祭り」の主催者と当プロジェクトによって構成さ    れ、相互に 連携することでお祭りの普及振興を図ることを目的としています。

 

受付期間

2012年4月28日(土)19時00分 ~ 5月14日(月)19時00分まで

期限厳守。上記の期間を過ぎたものは受け付けません。

 

参加申込について

公式HPの申込フォームから、コースと演舞希望の会場を選択してください

1:参加申込書(ホームページ上の申込フォームに入力し、送信してください。)
(受付確認のメールが2日経っても来ない場合はご連絡下さい。)

2:チーム写真(ガイドブック掲載用)
デジタルカメラ等で撮影したデータの場合は申込フォームに添付、プリントされた写真の
場合は郵送にて提出してください。(携帯電話で撮影したものは解像度の問題で不可とします。)

 

参加チーム説明会は 6月3日(日) に行います。(参加申込済チーム対象)

演舞場所や審査などについても詳しく説明しますので、可能な限り参加してください。
場所 :和歌山市勤労者総合センター 6階 文化ホール (和歌山市役所西隣)
時間 : 午後2時~5時   ※去年と違う場所です

 

参加するにあたって準備が必要なものについて

1: 参 加 費

①踊り子参加費

大人 3,000円/1人 高校を卒業した年齢以上の方
中高生 1,500円/1人 中学、高校生に相当する年齢の方
小学生以下 500円/1人  

 

                    
 

※参加費は、1人1回払い となります。同一の踊り子が、複数のチームで参加する場合、参加費を複数分支払う必要はありません。
※ただし、各会場での踊り子人数制限を満たさずに、エントリーすることは出来ません。
(例:他チームから29名参加することで、1名のチームが30名以上が必要なけやき大通りにエントリーするケースは不可です。単体チームで踊り子人数制限を満たしてエントリーしてください。)
※踊り子人数には、あおりや旗持ちなど演舞を構成する人を含みます。演舞責任者(参加期間中、踊らない場合)、地方車運転手、音響照明オペレーター、鳴子拾い、記録係等のスタッフは含みません。

 

②地方車レンタル費  50,000円/チーム
※チーム名称を変えて出場する場合、地方車レンタル費が別途発生します。
※ぶらくり・高松・けやき大通り のいずれかで演舞するチームが対象となります。
※諸事情により、プロジェクト地方車ではなく、オリジナルチーム地方車で演舞をしていただくことがあります。ご理解ください。
※参加費・地方車レンタル費入金後のキャンセルについては、如何なる理由の場合も返金は行いません。天候による開催中止の場合も同様です。 

 

2:肖像権・著作権等に関する誓約書 (参加チーム説明会にてお知らせします。)

3:保険加入証書のコピー (参加チーム説明会にてお知らせします。)
   レクリエーション保険等には必ず加入し、提出してください。

 

4:楽曲MD 

●和歌山城(砂の丸メインステージ)で使用する MDは参加チーム説明会で提出してください。(返却は致しません)

4日(土)又と5日(日)の両日とも演舞の場合は各日1枚ずつ、計2枚ご用意下さい。

4日と5日でMDを変更するチームは、使用日付をMDに明記してください。

●和歌山城 以外の会場で使用する全てのMDは当日ご持参ください。お祭り当日の各会場において、演舞スタンバイ時に現場の音響スタッフに直接渡し、演舞終了後回収してください。

※MDの読み込み不良などのトラブルについては、一切責任を負いません。

予備のMDを持ち回るなど、各チームで対策をとってください。

※お祭りで使用する全てのMDは、標準SPモードで録音し、「①チーム名 ②曲名」を明記してください。(LP2/LP4録音は不可とします。)

演舞に使用できる楽曲は、1曲あたり 4分30秒以内 とします。

著作権等、使用するにあたって手続きが必要な場合は、各チームで行ってください。

(注 市販されている既製の音楽を使う場合や、他チームの持ち曲を使用する場合など。)

 

「よさこい部門」「自由部門」について

鳴子をもって演舞するチームは「よさこい部門」として、鳴子をもたずに演舞するチームは

「自由部門」として、出演することとします。(演舞会場や演舞時間帯の区分はおこないません)

 

 審査(コンテスト)について

チームへの賞賛をこめて賞を贈呈します。このお祭りは、鳴子をもって踊ることを推奨しており、「よさこい部門」のみを審査の対象とします審査内容・各賞の詳細等については、参加チーム説明会にてお知らせしますが、お祭りのルールに沿ったチームを対象とします。

※オリジナル地方車は地方車賞の審査だけでなく、本賞の審査にも加味されます。

※けやき大通り競演場・和歌山城競演場、両会場の合算により審査されます。

※競演場以外の審査(モンティグレ、マリーナ等)については、6/3の参加チーム説明会で説明します。

 

和歌山県以外を本拠地とするチームへの特典

おどるんやでは、多数の県外チームの参加を歓迎しています。

レンタル地方車で演舞、オリジナル持ち込み地方車で演舞に関わらず、ぶらくり・高松・けやき大通りのいずれかでパレード演舞  されるチームに、今年「50,000円」を補助します。

②宿泊地について、有益な情報を提供します。(例:安価に泊まれる施設情報の提供 など)

 

2.舞について(全般)

・演舞の形式には、パレード形式ステージ形式 があります。

・現場スタッフの指示に従わないチームは、演舞できません(安全面・運営上厳守)

 危険の伴う演出(例:火気の使用)や運営上支障のでる可能性のある演出(例:紙吹雪)できません。

・おどるんやでは 「MC・・・曲間トーク(あいさつや、チーム紹介など)」

          「前口上・・・音出しに必要なセリフ(数秒程度)、音きっかけ」

          「あおり・・・曲中での掛け声」     と定義し本募集要項に使用します。

 

3.ステージ形式の演舞

・ステージ形式での演舞時間は、5分以内 とします。

・入りはけや、準備撤収時間(楽器や小道具などの搬入・搬出等)、MC・前口上まですべてを含みます。

・全てのステージ演舞で、曲がスタートするまでのMC・前口上が30秒を超える場合、全体の進行を優先するため、曲を強制 スタートする場合があります。加えて下記の処置をとります。

※和歌山城砂の丸競演場(8/5)での演舞でMC・前口上が40秒を超える場合は、審査

点から減点されます。

4.パレード形式の演舞

・各チーム1名の演舞責任者(ぶらくり、高松、けやきでは踊れません・会場毎に交代可)を置いてください。

演舞責任者は、演舞に必要な連絡・指示を実行委員会と交わす重要な役割。常時連絡のとれる方。

・1回の演舞(1曲分:4分30秒以内)につき、 80m 前進してください。各80m地点に目印が

あります。演舞後に到達していない場合は、誘導に従い、80m地点まで移動となります。

全てのパレード演舞で、曲がスタートするまでのMC・前口上が30秒を超えないようにしてください。加えて進行を優先するため、下記の処置をとります

   けやき大通り競演場(8/5)1回目の演舞は30秒以内のMC,前口上が可能です。40秒を超える場合は、審査点から減点されます。なお、審査位置は、1演舞目を予定しています。

   ぶらくり演舞場・高松演舞場・けやき大通り競演場の全ての2回目演舞以降は、MCはできません。スタートの合図を受けてから、前口上のみ行い、演舞してください。

・パレード演舞時、踊り子の隊列は 横に4列 を原則とします。各演舞後に、スタート時に比べて隊列が縦に延びている場合、間隔を詰めることを指示します。

・進行の都合上、演舞終了後、最後尾がスタート地点から少なくとも20m以上すすんでください(お願い)。また、フラフ・大旗については下記にご注意ください。

             ①フラフ・大旗が、極端に演舞スペースを独占しないこと。

             ②最後尾のフラフ・大旗は踊り子との間隔をつめること。

パレード演舞に際して、見物している人にチームの名前が分かるよう工夫してください。

(例 :オリジナル地方車に表示する・旗やプラカードを掲げる・MCで紹介する・等)

沿道のどの位置で見物している人にも、楽しんでもらえるような踊りを心がけてください。

(前進80mの距離をかせぐために、見物している人の前を走り抜けるような踊りは好ましくありません。)

 

3.オリジナル地方車について

・所定の手続き(法的・プロジェクトの事務上)を完了しない地方車は、一切認められません

・踊り子1チームにつき地方車1台、地方車1台につき踊り子1チームを原則とします。

 オリジナル地方車の増加を目指し、共有で地方車を使用することが出来るルールを新たに定めました。
   ①2チーム共同でのオリジナル地方車保有を上限6枠(12チーム)を認めます(第9、10、11回まで)。先着順とします。
   ②母体や代表者が同一かどうかは問いません。

・オリジナル地方車を持ち込んで演舞するチームの特典

 

オリジナル地方単独保有

オリジナル地方車共同保有

プロジェクト地方車レンタル

特典1.優先受付

可能

可能

×

特典2.時間帯指定

可能(将来的に廃止)

×

×

特典3.本賞加点

可能

×

×

地方車賞審査

可能

可能

×

特典1.オリジナル地方車を使用可能な会場へのエントリーを優先受付します(JR、ぶらくり、高松、けやき)。

特典2.単独保有は、時間帯の枠を大きくした上で、時間帯指定を適用します(将来的に廃止します)。
     共同保有は、時間帯指定を適用しません。
     ※エントリー時に、照明の有無を確認し、プログラム考慮します。 

 

特典3.単独保有は、本賞加点。地方車賞審査を行います。
     共同保有は、本賞加点はありません。地方車賞審査を行います。

・地方車として使用できる車両は、普通貨物自動車です。  *軽トラック~最大積載量5t未満

 

・次に挙げる車両は、地方車として使用できません。
 大型車(最大積載量5t以上の車両・車両総重量8t以上の車両・乗車定員11人以上の車両)/
 トレーラー・けん引車等/普通貨物自動車であっても、車長が9mを超える車両
 自動二輪車・原動機付自転車・軽車両(自転車・リアカー等)

 

 ・地方車の大きさについての制限  *制限外の許可は出ません

 全長 9m 以内  地上高 3.8m 以下

 乗員の高さも含みます。軽四・三輪の普通車については、地上高2.5m以下とします。

 

・看板等が車体の長さを超える場合、車体の長さ(荷台の長さではない)の1割までとします。

 (この点についての制限外積載許可申請は必要ありません。)

 

・看板等が車体の幅を超える場合、制限外積載許可申請が必要です。

 紀州よさこい祭りに対する特例事項として許可されるものです。
 看板等は、車体の側面から左右とも それぞれ10cm以内 としてください。
 また、全幅で 2.5m を超えることはできません。

・ナンバー・ライト等が見えないような飾り付けはできません。

・運転席のドアは、内側からも外側からも開けられるようにしておいてください。

・警察に提出する許可申請書について

「通行禁止道路通行許可申請書」
 パレード会場内を走行するための申請です。地方車を持ち込むチームは必ず提出。

「荷台乗車許可申請書」
 荷台に人を乗せた状態で、公道を走行するための申請です。地方車を持ち込むチームは必ず提出。

「制限外積載許可申請書」
 看板等が車体の幅を超えた状態で、公道を走行するための申請です。該当するチームは必ず提出。 

 

以上の許可申請書には所定の用紙があります。会場図面を添付した上で、後日プロジェクトより配布します。その他、提出の際に添付しなければならない資料として、

  地方車図面

  ドライバーの免許証のコピー

  トラックの車検証のコピー などがあります。(チームで準備してください。)

 

 ・製作経費を捻出するため、地方車に広告看板等を設置することは可能です。

 プロジェクトの地方車にも広告看板を設置します。スポンサーさんには必ずその旨を伝え、

 チームによる広告プロジェクトによる広告 の違いを充分に理解してもらってください。

 

 

お問合せ先

NPO紀州お祭りプロジェクト 事務局 

640-8033 和歌山市本町1丁目34番地

kop-jimu@nnc.or.jp

http://www.kishu-yosakoi.jp/

TEL   073-426-4424

FAX  073-426-4426

事務所の開所時間は、火曜日を除く毎日11時~19時(諸事情により臨時休業する場合があります。)

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