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開催あいさつ


おどるんやとは?

和歌山の夏の3大祭りとして数えられるようになった「おどるんや~紀州よさこい祭り~」。

「和歌山をゲンキにしよう!」と「参加・交流・感動」をコンセプトに開催する、老若男女が一緒に参加できる「よさこい」をメインとした踊りのお祭りです。2004年に初開催(31チーム1500人)。年々、規模は成長を遂げ、11回目の今年は90チーム約4000名が参加を予定し、県外から参加するチームも増え、とても大きなお祭りとなりました。


会場は和歌山城周辺を中心和歌山市内各所にて、3日間のべ11会場。砂の丸広場に設営する関西最大級のステージや、和歌山市のメインストリートである「けやき大通り」を封鎖し、地方車(音響や照明を積み、装飾されたトラック)に先導され踊る演舞は正に圧巻で、踊り子からの笑顔はゲンキをもらえます。


更に、和歌山の旬な飲食店が32店舗が集まった「よっちゃげて旬店街」(8/2、8/3 砂の丸広場)、“子どもも大人も楽しめる”をテーマにした体験ブースや飲食店、和歌山のPRなどの26ブースが出店する「子どもわくわくパーク」(8/3 西の丸広場)などもあり、全ての人が楽しむことができます。


このお祭りを作るのは市民団体の「NPO紀州お祭りプロジェクト」。おどるんや実行委員会を作り約50名の実行委員メンバーを中心に、当日のボランティアスタッフも含めると約400名で市民が主体となりお祭りを開催しています。また、お祭りに掛かる費用の3000万円の費用は行政の補助金に頼らず、和歌山の企業・団体・個人さまからの広告・協賛金と、踊り子・出店店舗からの参加費で全てまかなわれています。


和歌山の人々が誇りと思えるお祭りに、そして今は県外に住んでいても、夏の「おどるんや」にはみんな帰ってくる「ここがみんなの帰る場所」となるお祭りにしたいと、毎年継続して開催し続けています。

会長挨拶

昨年度、第10回節目のお祭りを無事に、そして盛況のうちに終えることができました。活動を応援してくださる地元の皆様をはじめ、お祭りを楽しみに県外から訪れてくださる皆様、踊りや出店、ボランティアのスタッフとしてお祭りに参加してくださる皆様、関わってくださるすべての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。

さて、「5年後の和歌山は必ず変わる!」から「ありがとうのまち和歌山」へと、想いを伝え拡げながら活動してまいりました。継続して開催できることの有り難さを改めてかみ締め、地域に還元できるお祭りづくりに向けて決意を新たにする今年度、「始めよう!」のキャッチコピーのもと、新実行委員長へのバトンタッチも行われました。

お祭りをきっかけに生まれる出会い、新たなコミュニティ。そこでのさまざまな気づきが、思いがけない可能性の未来へと続いています。想いを託し、そして、託された想いに応える。そんなつながりの仲間がいる喜びこそがこの活動の原動力であり、これからも数々の困難を乗り越えていくチカラとなることを確信しています。

さぁ!心輝く瞬間(とき)の幕開けです!おどるんや第11回。

あなたに出会えてほんとうによかった!

NPO紀州お祭りプロジェクト

会長 西平 都紀子

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